TESOL留学で得られるのは英語力や英語指導力だけではありません

「TESOL留学のすべて」〜管理人プロフィール

初めまして、英語教育コンサルタント、海外留学アドバイザーとして活動して おりますAyakoです。

インターネット上では、「サンフランシスコ&オーストラリアTESOL留学」というサイト を運営し、まぐまぐでは留学コラムと絡めた英語表現メルマガ、「海外留学サバイバル術 in オーストラリア&アメリカ」を3年以上発行しております。

「TESOL留学のすべて」は、個別に頂くTESOL留学に関するご質問などをまとめ、今後英語教員として、あるいは出版社など直接教壇には立たずとも、英語教育に関わっていきたいと考えていらっしゃる皆さんのお役に立てるサイトを作りたい!という思いから生まれました。

ひょんなことから、アメリカとオーストラリアの2カ国の大学院でTESOLを学んだというかなり珍しい経験をしてきましたので、いろいろとお伝えできることもあるかと思います。

以下、簡単なプロフィールです。

●高校3年次にアメリカ、コネチカット州のChoate Rosemary Hallに6週間の交換留学。

●上智大学文学部英文学科在学中、塾講師や家庭教師、予備校学習アドバイザーなどのアルバイトを通して、将来は教える仕事に就きたいと思うようになる。

●大学卒業の翌年、アメリカ、サンフランシスコ州立大学の大学院に入学。TESOL(英語教授法)の 修士号を取得し帰国後は、大学受験予備校や留学予備校、上智大学や横浜国立大学、白百合女子大学にて4年間教壇に立ち、経験を積む。

●サンフランシスコでは経験がなかったリサーチを深めたいとオーストラリア、ウーロンゴン大学の大学院に入学。教育学部でEd.D(Doctor of Education)を学び始めたものの、家庭の事情により休学し2006年に帰国。翌年中途退学。

●現在は個別の英語学習カウンセリングや英語学習教材の作成、翻訳や個別留学コンサルティングなどに携わっている。

<執筆書籍など> ★「ロングマン完全パックTOEIC TEST入門編」(2001年、共著) ★「ロングマン完全パックTOEIC TEST上級編」(2001年、共著) ★「アルクネットアカデミー オンラインTOEIC講座」解説部分担当 ★翻訳書「効果的コミュニケーションの技術」 (原題:Communicate Effectively: 24 Lessons for Day-to-day Business Success)

<掲載メディアなど> ★アルク「留学事典2001年度版」大学選びランキング活用法 →留学先の決定方法について寄稿(p.14) ★アルク「アメリカ大学留学事典2003年度版」巻頭インタビュー TESOL卒業→大学英語教員の実例として紹介されました(p.7) ★留学ジャーナル「社会人のための大学院留学2006年版」 留学生インタビュー

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